楽齢ツア

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– 仲良く、どこまでも進むツアー –

おススメ路線

1.通梁古榕 → 2.漁翁島灯台 → 3.西嶼西台 → 4.二崁集落 5.小門地質公園  6.跨海大橋 7.生活博物館

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1.通梁古榕

澎湖県白沙郷通樑村の保安宮門前に位置する「通樑古榕(ガジュマルの老木)」。澎湖本島で最も古いガジュマルであり、樹齢300年を超えています。澎湖300年の歴史を見守ってきた老大木です。しっかりと根をおろし、枝が折り重なって、四方に伸び、広大な日陰を形成しています。これは地元民にとって大事な憩いの場となっています。

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2.漁翁島灯台

西嶼灯台は西嶼島西南の外垵村にあります。台湾最古の灯台で、国定二級古跡に指定されています。外垵村後方の上り坂を行くと、崖際に灯台があります。白い塔が緑の絨毯に映え、清々しさを感じる景観です。
注意事項:
1.月曜日に休園するので、本バスは月曜日に停車しません。
2.灯台の脇に軍事基地があるために、撮影するとき、撮影方向を注意してください。

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3.西嶼西台

澎湖県外垵郷の海辺に位置する西嶼西台は面積約8ヘクタール。周囲を堅固な石垣で囲まれ、澎湖で現存する砲台の中で、最も保存が行き届き、規模も最大です。清仏戦争では、軍艦も大砲も質の点で大きく上回るフランス軍が澎湖の西嶼と媽宮を占領しました。「西嶼西台」は李鴻章の命名であり、それゆえ「李鴻章古堡」、「西台古堡」とも呼ばれます。西嶼東台とともに一級古蹟に指定され、保存作業が進められています。
注意事項:
1.有料。
2.媽宮北環線1日乗車券の半券を提示すると、割引になります。

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4.二崁集落

二崁集落で最も有名な建築物である「陳家大厝」は政府によって三級古跡に指定されています。「陳家大厝」内には、木や石の彫刻、書画、骨董などが保存されており、このような大規模な古跡は澎湖県内でも多くありません。二崁村は2001年に「歷史建築百景」にも選ばれており、歴史的、文化的価値の高い名所です。

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5.小門地質公園

小門嶼は典型的な台地地形をし、特殊な地質景観を見せてくれ、澎湖地質地形の縮図と言えます。その特殊な自然景観はバラエティに富み、観光やレクリエーションのほか、アウトドア教育にも最適の教材となっています。

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6.海上大橋

この橋は1970年末に落成し、全長2478m、地面より高い路床319m、橋長2,159mの極東初の深海大橋です。現在、更に拡張工事を進めており、二車線通行が可能になり、島間の交通が更に便利になることが期待されています。橋の手前には美しいアーチ型の橋門があり、これは海上長虹として登録された登録商標の橋門です。橋をゆっくり歩くと壮観な海の景色と勇壮な波の音に、この世の素晴らしさを実感することでしょう。また、漁翁島と小門嶼の間は小門橋でつながっており、「跨海小橋」と呼ばれています。橋の両端の景色は全く異なり、特別な趣があります。

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7.澎湖生活博物館

澎湖生活博物館は2010年4月3日に正式に開館しました。澎湖県文化局によって管理されています。建物は四階建て。一階の屋外展示エリアでは、大型ティーポットが目を引きますが、これは高伸郁さんの設計で、作品名は「澎壺-風茹茶」、大型のティーポットに底のない碗をはめ込んでおり、底部に備えたライティング装置で、夜には内部から光が照射されます。そして、風が吹くと、底のない碗を通して大型ティーポットの内部まで風が吹き込み、「フー、フー」と共鳴するのがおもしろいです。ティーポットの黒は澎湖の玄武岩を象徴しています。しばらく見ていると、風の音が聞こえてくるかもしれません。
注意事項
1.澎湖県馬公市新生路327号
2.AM09:00-PM17:00(16:30入場券販売終了)。休園日:木曜日

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